新人研修で自己紹介、配属先での自己紹介、新人歓迎会での自己紹介など、自己紹介の機会は多数あります。あらかじめ自己紹介の5つの項目を整理しておけば、いきなり自己紹介を振られても大丈夫です。

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自己紹介のコツ

5.3 自己紹介のための5つの項目の整理

あらかじめ準備をしておきましょう。
自己紹介の骨子はこうです。

(1) 名前の紹介

自分の名前を言い、漢字でどう書くのかを伝える。
漢字が難しかったり、芸能人や著名人と同じ苗字や名前だったりすれば、それを織り込むと覚えてもらいやすくなる。命名の理由を盛り込んでもよい。
jikosyoukai

(2) 出身地

生まれた県と町。
自己紹介している場所が出身地でなければ、町の全国的に有名な名所や名産があれば盛り込もう。地元の町出身の芸能人や著名人もよい。
出身もしくは地元の有名な高校(甲子園の名門校とか)でもよい。ネガティブな事件などでなければ、全国的に話題になったことでもよい。

(3) 年齢

通常の新人よりも年齢が上なら、「教授にもう1年残ってほしいと懇願されまして」など、理由をつけておきたい。

(4) 自分の特徴/特技/趣味

自己PRの項目です。
会社の先輩にとってどんな役にたてるか、自分の特徴をエピソードを交え・て言うのが基本ですが、自分の特徴や特技をなるべく具体的に整理しておきましょう。大したものがなければ趣味でもかまいませんが、10年やってるとか、何か所行ったとか、なるべく具体的なことを盛り込みます。
・体力には自信があります。:体育会系や体力を自慢できるエピソードがあれば。
・ねばりづよいタイプです。:皆勤や継続してやってきたことがあれば。
・大学での専攻:変わった、興味を引きそうな卒論のタイトルなら。
職場が研究職ならまじめなタイトルでもOKです。

自信があっても、しょせん新人です。謙虚になりましょう。体力的なアピール以外は、返って先輩の反感を買うことがあります。自慢話は、笑える程度のものにしておきましょう。

(5) 決意

「一日も早く戦力となれるようガンバリますので、よろしくお願いします。」など、自分のヤル気を示すことばであればなんでもよいですが最後の「よろしくお願いします」は忘れないように。

誰に自己紹介するのか、15秒なのか、1分なのかで中身は違ってきます。
(1)の名前と(5)の「よろしくお願いします」は必須ですが、ひととおり、書き出しておき、持ち時間やシチュエーションによって、何を組み込むかを決めましょう。

5.1 スピーチがうまくなる3つのコツ(戻る)
5.3 スピーチで緊張しそうになったら(戻る)

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