多少緊張した方がよい
人前のスピーチで緊張するのは当たり前です。逆に多少の緊張がないと、頭は働きません。緊張を感じるのは、自分のやる気スイッチが入ったということです。そうはいっても緊張しすぎてるなら、緊張を解く方法があります。

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スピーチでの緊張の解き方

5.2 緊張を解く

みんなに話そうとする必要はない

伝えたい人、その人ひとりに伝わるように話せばよいのです。緊張していても、声が出、ゆっくりしゃべれていればそれでOKです。

スピーチも80点が満点です。

言いたいことの半分も伝われば良しとしましょう。仮に今回は30点でも、段々と点数を上げていけばよいだけです。80点を90点に上げるのは大変ですが、30点を50点や60点にするのは簡単です。

発声練習を繰り返す

緊張し過ぎていると思うなら、発声練習です。おなかを手でお押さえながら、音を出さずに、ゆっくりと「あ~」といって、過剰な緊張を吐き出しましょう。肩の力を抜き、お腹からゆっくりと空気を吐き出すと余分な緊張が取れてきます。

緊張を解くツボ
緊張をとくツボ

まだ緊張の度合いが強いようなら、ツボです。手には緊張を抑制するツボがあります。これらの箇所を押さえたり、揉んだりしていると緊張が薄らいできます。
-> 緊張をほぐすツボ(まさとの社会不安障害克服記録)

緊張を解く体操

握りこぶしを開く

ぐっと握りこぶしを強くつくって、パッと手を広げる。これを4,5回繰り返すだけで、手を広げたときに緊張が逃げていきます。

ガクッと肩を落とす

肩を思いっきりすぼめ、そこから一気に力を抜き、だらーんとさせる。

緊張を認める

それでも緊張してカラダや声が震えるようなら、肩の力を抜いて、お腹から空気を吐き出し、少し落ち着いたら、ニッコリと微笑み、「すいません。緊張しています。」と緊張していることを認めてしまいましょう。

「あがり症なもので、ネットに出ていた緊張をほぐすツボを押しているんですが、すぐには効果がでないようです。今日はこのままで続けます。」

緊張するのは、目の前の人たちを軽くみていないからで、緊張すること自体は失礼でもなんでもありません。また、自分を実力以上によく見てもらう必要はありません。スピーチがまだうまくないのも今の実力です。だんだんとうまくなっていけば良いだけです。

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