仕事に役立つツール、使いこなしておきたいツールをいくつか紹介しましょう。
特に、ToDoリスト(やるべきことリスト)は、ビジネス習慣のなかに組み込んでおきたいツールです。システム手帳とかでもToDoリストのシートはありますが、消し込んでいくと、残ったやるべきことが飛び飛びになって使いづらくなります。Excelで作っておくと簡単に整理できます。

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チェックリスト・ToDoリスト

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やるべきことに漏れがないようにするには、チェックリストを作成することです。すでにToDoリストを活用できているならそれでよいでしょう。チェックリストを作る上で重要なポイントをあげておきます。
・何のためのチェックリストか明確にしておく。
・すべて動詞で表現する。
・期日があるものは期日・時間を明記する。

携帯/スマホ
オフィス以外の仕事が多い場合は、どこでも確認できるという点で、携帯やスマホのToDoリストが便利です。

結局EXCELが便利
オフィスでの仕事が中心なら、EXCELでToDoリストを作っておきましょう。
気に入ったToDoリストソフトがあればそれでもよいですが、やるべきこと・仕事は、大概流動的です。途中で優先順位が高い仕事が入ったり、作業の組み換えが必要になることも多い。EXCELで作っておくと、変な制約がなく、自分が使いやすいように都度変更できます。


手帳/付箋メモ

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チェックリストは、別にスマホやパソコンでなくてもかまいません。手帳に欄を作ってもよいし、システム手帳ならそういうフォームもいくらでも売っています。

自分で作る場合のアイデアをひとつ紹介しておきましょう。用意するのは、手帳と小さい付箋(1センチ×3センチなど)です。

手帳の空欄のページを開き、左ページの上に「今日」、右ページの上に「明日」と書いておく。

使い方
(1)やるべき作業を付箋に書き、今日やるべきことなら、今日のページに、明日以降でよいなら明日のページに貼る。
このとき、期日や時間が決まっているなら、それも付箋に書き込んでおく。

(2)ときどき手帳を確認し、終わった付箋を今日のページから外し、残っている今日の付箋の作業を片付ける。

(3)新たに出てきた作業を付箋に書き、今日か明日のページに貼る。

(4)今日の終わりに、今日やるべきことで残っていないかどうか確認する。
(5)朝、明日のページの付箋から、今日やるべきものを今日のページに移しかえる。

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